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電気ガスの解約

我が家は「Electrabel」と契約していました。
「VOO」と同じく、この会社も契約書には「解約するには、解約希望日の1ヶ月以上前に手紙で知らせること」とあります。

やっぱりお世話になったのは「Une-Lettre.com」。このサイトの「GDFの解約」を元に手紙を書き「Electrabel」に送付(普通郵便)。

ちょうど2週間後に返事が送られてきました。(写真)
それによると「インターネットサイトか電話で7日以内に連絡してください。貴方宛てのファイルがあるのでそれを開いて下さい」とのこと。

「Electrabel」には契約者個人のページ「Espace Client」があり、契約情報が載っています。そこにアクセスすると、手紙に書かれていたファイルがありました。開くと三択「既に退居去済」「これから退居」「退居を取り消す」とあり、私は「これから退居」なのでこれをクリック。載っている情報の確認や変更をして「確定」ボタンをクリック…終了♪

そして退居当日。空っぽになった部屋の中で大家さんと一緒にこのサイトを開き、地下のガスメーター室で読んできた我が部屋のメーターの数字etcを記入。後日送られてきた請求書には「clôture(閉鎖)」とあったので、この請求書が最後であることは確かです。手続きがきちんと取られていることにホッとしました。

これをオンラインバンクで支払って終了!
今までお世話になりました♪

| | 20:54 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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TV・インターネットの解約

voo.jpg 我が家はTVもインターネットも「VOO」と契約していました。
契約書には「解約するには、解約希望日の1ヶ月以上前に手紙で知らせること」とあります。

どのように書いたら良いか知らないし、フランス語でどう書けば良いのか困った私は、インターネットに助けを求め、便利なサイトをいくつか見つけました。世の中には親切な人がいるものです♪ お世話になったのが「Une-Lettre.com」。

このサイトの「インターネットの解約」を元に手紙を書き「VOO」に送付(普通郵便)。

5日後に返事が送られてきました。
それによると「レンタルしているデコーダ等を返却した時点で解約完了。もし未返却の場合は契約続行とみなす。デコーダが壊れている場合は299ユーロで弁償」とのこと。こんな安っぽい素材の物にそんな金額は払いたくな~い

TVを売り払ったら、もうデコーダは必要ありません。返却しに行くことにしました。
倉庫にキープしていた空き箱にデコーダ、リモコン、ケーブル等を収納し、メトロに乗って街中のVOOブリュッセル本社(RUE ALSACE LORRAINE 28, 1050 BRUXELLES)へ。

箱の内容が揃っているか確認すると、解約書を渡されるのでそれにサイン。こちらにはコピーを渡され、それで終了、あら、アッサリ。TV回線は切られたけど、インターネットは月末まで使えるそうす♪

ちなみにこの後返却したデコーダがチェックされ、不具合があれば一週間以内に弁償金が請求されるそうです
ウチは無事でした。ほっ。。。

| | 07:20 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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家具の処分

アパートの契約解除が決まったので、次は家具の処理です。

日本を離れ英国に行くことを決めたときは、現地で家具付きアパートを見つけるつもりで家具は全て処分&実家預け。身の回りのすぐに必要な衣類等をスーツケースで持ち出しました(その後、冬物衣類等を送ってもらいました)。実際に家具付きアパートに住むことができたので英国生活で家具を買うことはありませんでした。

が、ベルギーは家具付きアパートは英国ほど多くないらしく希望する地域には見つけられず、家具無しの部屋で住まい探し。ラッキーなことに、無料でもらったり、前に住んでいた住人さんからいくつかの家具を安く譲り受けたりして、引越ししてすぐに生活を始めることができました。

その後も必要な電化製品等を買い揃えていき、約5年暮らした我が家は家具も電化製品もいっぱい。これらを日本に持って帰るわけには行きません。処分しなくては。

まだ使える家具を捨てるのはもったいない。在ベルギー日本人の方々の多くは日本人の方による「帰国売り」掲示板を利用されているようですが、【A】以外の日本人とは誰一人関わってこなかったベルギー生活。最後だけ利用させてもらうのはチョットねぇ…。

と言うわけで、ベルギー生活で何度かお世話になってきた英語の掲示板(xpats.com)を利用することに。このサイトの「Donations(譲ります)」「For Sale(売ります)」で全ての家具・電化製品を処分できました。

まず「Donations」。ここでワードローブ、ベッドサイド棚、TVボード、コーヒーテーブル、ソファ、カーペットといった大きな家具、電子レンジやオーブンといった電化製品、ランプシェード、ワインラック、DIYグッズといった雑貨まで譲り渡すことが出来ました。たいてい「売ります」広告を載せる(掲載代無料)とその日のうちか翌日には希望者がメールをくれます。このサイトでは「広告主の家に取りに来る」ことが条件なのでこちらは物品を引き渡せる状態にし、連絡しあって決めた日時に待っているだけです。いろんな人がもらっていってくれました。スペイン人の引越し業者の人は引越しトラックで来てくれ、プロの慣れた手つきで大きくて重たいワードローブを持って行ってくれたし、エストニア人のお嬢さんはトラックをハイヤーして「エストニア人は強いのよ!」と細い身体で運んでいきました。そういえばフランス人のプロの画家の人も来てくれたなぁ…。

「For Sale」は、品物の実際に購入した金額の5分の1の値段をつけて広告(掲載代5ユーロ)を出しました。こちらもその日のうちか翌日には希望者からの連絡がありました。冷蔵庫、TV、Wii+ソフト、DVDプレーヤーが旅立っていきました。こっちもいろんな人が来てくれました。

おかげで残った家具等は、ベッドマット2枚、椅子1つ、壊れた洗濯機等の「人には譲れない」物だけ。これらは市の大型ゴミ収集に出せばよいので問題無しです

最後に広告を出した冷蔵庫を売り渡してからは、リビングは空っぽ、食事は食べる直前に買い物をし料理or外食、寝室だけで暮らしていましたが、「期間限定」と思うとそんな暮らしも楽しかったです♪

| | 16:42 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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フランスのトイレって?

パリに行ってきました。初めて。

ブリュッセルからパリって近いんです。「いつでも行けるから…」といつまでも行かなかったので、ベルギーを去るギリギリになって大慌てで「パリ行こっ」。

5日後には日本にいる私たちなので、目的は「観光」だけ。バスに乗って観光地を巡ることにしました。

パリ北駅に到着してまず「お昼ご飯」。本当なら街中のパリジャンたちが行くビストロにでも行きたかったのですが、お腹が空き過ぎて絶えられず、駅前の観光客相手のレストランに入りました。

けっこう美味しくて満足。コースのデザートを終え、「レストラン出る前にトイレ行っとくわ」と階下にあるトイレへ。

ドアに「Dame」と書かれているのを確認して中へ。「…あれ?」 そこには便器が。でも便座も蓋も無し。「もしかして男性のトイレと間違った?」と外に出て確認しましたが、やはり「Dame(女性)」、隣のドアに「Monsieur(男性)」。

ここに来る電車の女性用トイレで水が出ず使用を諦めていたので、ここでも同じことは出来ず、仕方なくトイレットペーパーを何枚も何枚も重ねて便器の縁をこれでもかってほど拭き、さらに「空気イス」状態で用を済ませ、これでもかってくらい手を洗ってテーブルに戻りました。

私の顔を見て「…どうかしたん?」と【A】。「便座が無かってん。何でやろ。チップと控えに便座を渡してくれるとかいうシステムなんかな?」と私。「いや~無いやろ、そんなの。じゃ、俺も行ってみるわ」

しばらくして戻ってきた【A】、「こっちも無かったわ」。
え、男性のトイレも? なんで? フランスって便座使わんの? それともやっぱり「トイレ使用」を申し出て便座を借りるとか?

「いや、俺の前に入ってたおっさんが出てきたけど、便座は持ってなかった(笑)」

「お店の人に聞いてみよっか」と持ってた和仏辞書で「べんざ」と引きましたが載っておらず(「べんき」はあるのに)尋ねるのは諦め、「フランスは便座は使わない」という結論でレストランを出ました………が、そのあと入ったカフェはフツーに便座あり なんだったんでしょう、あのレストラン(のトイレ)。

近々パリに行かれる方、良かったら行って見て下さい。北駅の真向かいにあるレストラン。ウェイトレスのおっちゃんが黒い上下に白いエプロンをしてはります。(絶対分からんわ)



…で、パリの旅行記は???

| | 16:36 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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部屋情報求まれまくり

5年近く暮らしたベルギーを去ることにしました。

たいていのベルギーの賃貸は「退居3ヶ月前に大家へ書留郵便で知らせる」ということになっており、我が家も同じ。初めての経験だし、フランス語だし、求められているものと違って書き直しになることもあり得るので、1ヶ月早めた4ヶ月前にレターを書きました。

どうやら上手くいったらしく、しばらくしてから大家さんから了解のメールが送られてき、部屋まで来られました。今後のことを打ち合わせし…さて、これからが大変なのです。

この部屋は不動産屋に登録していません。大家がアパートの入口&この部屋がどこかを外から見える場所にポスターを貼ったりインターネット上に情報を載せて次の借り手を探します。私たちも「不動産屋を通さずに部屋を探そう」と、この部屋を見つけたので同じことになることは分かってはいたのですが…。

ポスターやインターネットでこの部屋を知り、興味を持った人が連絡先=私の携帯電=にかけてくるのです。多い日は一日に5件以上。尋ねられるのは同じ内容で「家賃は? 共益費は? いつから入れる?」。ほとんどは「う~ん、高すぎるから無理ね。ありがとう」と電話を切られるのですが、中には「じゃぁ見に行きたいのだけど」となる人がいます。「では■日の▲時に」と予約をするのですが、何人かは現れず…すっぽかしです。コラー、来ないなら来ないってちゃんと連絡してこんかいっ もうね、ストレス溜まりまくり

電話が掛かってくるだけでもストレス。なぜならフランス語で話さなくてはいけないから。これは勿論私のフランス語の酷さのせいだけど、電話の向こうでイラッとされてたりするのを感じると凹むヘコむ… だんだん電話が鳴るだけでウンザリするようになって、シカトしたり、ね

で、シカトした代わりにとった策。知らない番号でかかってきた相手はきっと「部屋情報」を求める人。どうせ尋ねられるのは同じ内容。そこで「家賃、共益費とその内容、保証金、入居可能日」と「訪問希望ならテキストで連絡を下さい」とかけてきた携帯番号にテキストを送ることにしました。「部屋が見たい」という人は「いつ訪問できる?」や、わざわざ「高すぎるから辞めておきます」と書いてきてくれたり、中には「英語で話せるから大丈夫」とかけ直してきてくれたり。

中には携帯電話じゃなく家電話でかけてくる人、iPhoneの人もいるので、その場合はテキストで返すのは無理ですが、電話&テキストの併用…でストレスは無くなりました♪

2人ほど、別の用事でかけてきた人に「部屋情報」を送っちゃったけどね…

ちなみに、これまでに100件以上の電話での問い合わせ、10件以上の部屋訪問があったけど、次の借り手はまだ決まっていないようです。。。

| | 16:50 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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