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DE HEER

ベルギーは北半分がフラマン地域でオランダ語、南半分がワロン地域でフランス語を使います。

私が住む首都ブリュッセルは北部のフラマン地域に位置しますが、オランダ語とフランス語の2ヶ国語が公用語です。なので、個人的に何かに登録したりすると「どちらの言語を使用するか」と訊かれることが多いです。


「今後送付するお知らせはどちらの言語で受け取りますか?」

私は「オランダ語=全く分からない」「フランス語=少しなら分かる。辞書も持ってる」ので、「フランス語」を選択。何か送ってきたときには辞書片手に読んでます

このようにほとんどが「オランダ語 or フランス語」の2択なのに、「オランダ語・フランス語・英語」の3択をさせてくれたのが銀行さん カードも画面に現れるのは英語。インターネット上も英語。郵送されてくる書類や手紙も英語。関連する物全てが英語で利用できるので、本当にありがたいです♪

ところが、今日、郵便受けに入っていた銀行からの2通の手紙。

 私宛…「英語」
 【A】宛…え?「オランダ語」!?

お世話になって来月でもう4年になりますが、初の英語外の表示!
でもそれ以外は全て「英語」でした。ココだけどうしたんでしょ

| | 17:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「マスターしたい語学は?」

FC2 トラックバックテーマ:「マスターしたい語学は?」

ベルギーのフランス語圏に住んでもう4年目。フランス語、まったくダメです

英国で暮らしていたときは語学学校に通い、色んな表現を習ったり、リスニング、スピーキングを鍛えてもらい、職場では英語。お陰で、F用語も含め、生活には困らない英語が見に付きました。

ベルギーに来てからは「フランス語学校には通わず自学自習で頑張るぞ!」 日本人なので文法の学習は得意。単語も頑張って覚えます。発音は電子辞書が教えてくれます。何とかフランス語の文の「読み」「書き」はできるようになった…かな? でも…。

日本人と話すときは日本語だし、現地の人と話すときはたいてい英語…フランス語を話す機会がほとんど無い。そしてたまに話す機会があっても「話す」ことは出来るけど「聞く」が無理なんだなぁ たいてい相手が英語を端々に入れてくれることに…

「住んでいるからといって、言語はものに出来ない!」 分かっていたけどね…。
学校に行けば今より(たぶん)上達できることは知っているけど、せっかく4年間頑張ってきたんだから、このまま続けたい! (こうなったら意地だ!挫折したらまた考える、ということで

「マスター」は程遠いけど、これからも頑張ります☆

コツコツ頑張ればいつかはきっと…、ね♪

| | 14:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「死語、使っちゃってますか?」

FC2 トラックバックテーマ:「死語、使っちゃってますか?」

「死語」を「もう使わなくなった流行語」と解釈するならば…バリバリ(←これも死語よね?)使っちゃってます。

日本にいたときは、職業柄、流行語がいち早く入って来ていた私ですが、日本を離れてからの「日本語」はその時のまま「進化」できません。2009年の現在も、使っている日本語は「2004年」のまま。むしろ、一日に使う日本語の量は劇的に減ったので「退化」しているのでは…

インターネット読む日本語で「今、こんな言い方なん?」と思ったのは、「レギンス」って何やねん、「スパッツ」ちゃうんかい!&「スウィーツ」て!「デザート」やろ!の2つ。ま、「レギンス」と「スパッツ」は別物のようですが、私、絶対に「レギンス」指して「スパッツ」言うてまいますわ

そういえば、「在英5年以上」の日本人の知り合いが「写真機」って言ったのを、当時在英1年未満だった友人&私で「いつの時代やねん」と爆笑しましたが、人のことは言えません。私も、とっさに日本語が出てこないことが増えてきました。今に「その"とっくり"ダサ~!」とか言うようになると思う

【A】との会話は『ルー語』が当たり前 でもルー語はまぁ良いよね、少なくとも「現代の=死語ではない」英語やフランス語交じりだもん

「超かわいー!」とか「めっさカワイー!」とか
おカァちゃんいつも言うけどさ、
「超」とか「めっさ」ってまだ"アリ"なの?

| | 14:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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完読☆

あれからチマチマと買い続け、1冊買うごとに数回読み返し、遂に「ハチクロ」全10巻、完読!
読み終えたときはWの意味で感動

さて、目標だった「フランス語がすらすら読めるようになる」ですが…、
結果は「ムリ!」

でも、「"読む"ことに抵抗を感じない」と「くだけたフランス語表現を知る」ことには効果があったかな♪

特に「くだけたフランス語」は、周りにくだけて話すほどの友人はいないし、フランス語教室でも習わないし。まぁ、こんな表現を使って話すような人とこの先出会うとは思わないけど

読む中で、気づいたことは、「日本語って擬音が多い!」 この漫画の翻訳で良かったのは、擬音がオリジナルのすぐ横に翻訳されていること。だからフランス語の擬音表現がすぐ分かる。日本語ほど表現が無いために、いくつかの擬音は同じものが使われていました("フサフサ"も"サワサワ"も"ゴシゴシ"も"frotte"というように)。

それと、日本語の「女言葉」と「男言葉」がこちらには無いこと。だから、セリフだけのコマで「Je(英語のI)」といわれてもそれが「私」なのか「俺」なのか分からない。「lui(英語のhim、her、it、them)」が「彼に」なのか「彼女に」なのか分からない。日本語だと「~よ」とか「~してね」「~だよな」とか、そのセリフが誰のものかわかりやすいけど、フランス語だとそれも無い。時々、同じ場所を何度も読み直す苦労がありました。もっとも、もう少しフランス語が分かるようになれば、このような苦労も無くなるのでしょうけど

取り敢えずは、祝☆完読ということで。また第1巻から読み直します。少しは辞書を引く回数が減っていると良いんだけどね~。

もう一冊の「NANA」ですが…。あれ、ものすごく長いのね 店でずら~っと並んでいるのを見て「これを買い続けるの…?」 で、第6巻で強制終了しちゃいました☆

| | 18:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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オランダ語かフランス語言うたら…

ベルギーでは3ヶ国語が使われます。簡単に言うと、北部=フラマン語(オランダ語)、南部=フランス語、東部=ドイツ語。

ここ首都ブリュッセルは北部のフラマン語圏に位置しながら、「フラマン語&フランス語併用地域」で2カ国語併記の町です。だから到るところで2ヶ国語。通り名も、駅名も、レシートに印刷された野菜の名前も、郵便受けに入っている宣伝チラシも、ほとんどが2ヶ国語で書かれています。

でも、実際はフランス語を使う人が多いようです。そして私も、フランス語なら何とか…なレベル(聞き取りは全く無理だけど)。フラマン語は全く分かりません。

そんな"エセ☆フランス語使用"の私は、無料でもらえるカタログ誌のようなものが大好き。スーパーに置いているパンフレットも必ずもらってきます。普段作らないようなレシピなどが載っていて、見るだけでも楽しいのです♪

でも毎回、100%の確立でフラマン語版(写真上)を持って帰ってきてしまうのはナゼ???
次回にフランス語版もらって来た(^_^;) →




最近、ブリュッセルの地下鉄の路線がちょっと新しくなりました。同時に、車両や駅のステッカーなども新しく貼り直されました。

これまでは、フラマン語&フランス語の2ヶ国語併記、だったのが、
フラマン語、ドイツ語、フランス語、そして英語の4ヶ国語併記に! Σ(゚д゚;)オォ!

「そのうち、公用語は英語になる!」と信じている(祈っている)私と【A】。現実なるか!?

| | 16:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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