PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

整形外科

10年前から腰が弱く、何度も整形外科にかかってきたけど、遂にベルギーでも整形外科デビュー。(前回も内容は整形外科だったけどね)

0606_2011.jpg 近所に総合クリニックが2年ほど前に建ち、整形外科も入っているのでそこにTEL。(月)にTELして(金)に診察予約。。。これがヨーロッパです 今すぐ診て欲しい場合は、「予約無し」の看板を揚げている医者を探すか、自宅に来てくれる医者にTELするか、救急車を呼ぶこと。気持ちとしては「今すぐ診て欲しい」けど、我慢がまん。

当日。
担当医はベルギー人のMドクター。私の住所、電話番号をカルテに書き込んだ後、
M「前はどのドクターに掛かっていたの?」
U「(窓の外を指差しながら)すぐそこのSドクターです。」
M「S…あ~知っているよ、金髪の人だよね。」
U「金髪…だったかも…ポーランド人の女性の先生です。」
M「そうそう、ポーランド人。◎◎通りだよね」
U「そうです。」
M「知ってる、知ってる。S先生。金髪の、ね。」
U「(なんで「金髪」にこだわんねやろ)」

「さて、今日はどうしましたか?」とドクター。やっと診察です(ここまでの無駄話がマジで長かった)。前もって描いてきたイラストを見せながら何処がどのように痛いのか説明。「これまでの腰の病気は?」とドクター。これも前もって書いてきた腰痛の歴史を1999年の脊椎分離症から説明。「…で、3年ほど前に足の付け根が…これはドクターSに診てもらいました」「Yes、金髪のドクターね」(←なんで「金髪」って言わなアカンねん)「では、触診しましょう」とドクター。

診察台に背中を向けて横になり、ドクターが背骨を押していきます。「ここは?」「大丈夫です」「ここは?」「大丈夫です」「痛くない?」「痛くありません」「ここは?」「大丈夫」「ここは?」「!!痛っーーー!」

「痛い場所」だけでなく、「"とっさの言葉"って母国語が出る」んだと分かった瞬間でもありました。それまではずっと英語できてたのに

背骨を押すだけでなく、いきなり針で脚を突き始めたり(ビックリしたわ。前もって刺すよって言ってくれ)、小さなハンマーで手や足の関節をコンコン叩いたり脚気を確認したり。。。して診断終了。

結局、薬局用の処方箋と、大学病院の検査用の紹介状をもらい、「薬は10日飲んでね。大学病院にはこの番号に電話して検査の予約を取ってね。3週間後にまたここに来て下さい。薬の結果と検査の結果を教えてね」 診察料金を払い、領収書をもらって終了。

U「ドクターM、英語で話してくれてありがとう」
M「そうだね。。。僕は英語がずっとずーっと上手いからね…
(少しの間、私の顔を眺めて)…日本語よりは。」ニヤリ

一部痛かったけど、なかなか楽しい30分間でした♪

| | 15:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。