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断温水②-2

1110_2010.jpg 先週の(月)から始まったガス管交換工事。
(金)終了予定ですが、温水は火曜日には使えるようになりました。お風呂はOK♪。でもガスはまだ使えず。食事の準備は電子レンジなど電気調理器具で何とかしていました。

木曜日の夕方、外出先から帰って来ると、ロビーにまた貼紙。「新しくなったガス機器を使う前の注意事」というガス会社からのものでした。

さらっと目を通しましたが、ガス使用のごく普通のことしか書いていないようでした。「でも、これが貼られているってことは、もう工事が終わったのでは?」と思い、部屋に戻って台所に直行。ガスの元栓を開き、コンロのスイッチを開くと…「ボッ」 点いたー! 一日早く工事が終わったようです。ヤッター♪

「今日の夕ご飯はコンロで調理できる」 3日ぶりにフライパンを取り出し、早速点火! …あれ? 点きません。それどころかガスも出てない。元栓チェック…確かに開いてます。

何度もやってみましたが、やはりガスが通ってません。「さっき点いたのは何だったのかな」 不思議でしたが、コンロ調理は諦め、夕食は電子レンジ&電気フライヤーで調理。

翌日もやはりガスは通っていません。でもガス会社が来ている様子も無し。昼食は電子レンジ&ホットプレートで作りましたが、「ガス工事は終わっているはず」感はずっとありました。

ガス会社の貼紙「ガスの新機器を使う前の注意事」を改めてしっかり読むことにしました。

1.ガスのスイッチ&元栓を締める。
2.ガスメーターの栓を開く。
3.ガスの元栓を開く。

ん? 「ガスメーターの栓?」 そんなのがあるの?

地下のゴミステーションに下りていくと、通常ゴミ捨て場のドアの隣に「gaz(ガス)」と書かれたドアがありました。恐る恐る開けると、中にはピカピカのガスメーターがずら~り 「こんな部屋があったんだ! 検針の人はここに来てたのか!!」

各メーターのラベルに数字が記入されていたので、「3号室…3号室…あ、これかな」。「3」とマジックで書かれたメーターの栓を開き「よっしゃ、これでOK!」 部屋に戻り台所に直行。元栓を開き、スイッチON! シーン……

再び地下へ。メーターのラベルをよーく見ると、他にも「3」があります。「これは階なのでは!?」 部屋番号なら2桁の数字もあるはず。ということはウチは「1」を探さなきゃ。一つ一つ見ていき、2つの「1」ラベルを見つけました。1つは「arriere(後ろ)」と書かれています。我が家は前方の部屋なのでこれではないはず…ということは、もうひとつの「1」だ!

栓、オープン! 部屋に戻り、元栓&スイッチ、オープン! 「ボッ」 キターーー

前日の一瞬だけ点いたあれは、きっと私と同じように誰かが内のメーターの栓を間違えて開いたのでしょう。そして間違いに気づいてすぐに閉めたのでしょう。うん、間違いないっ。

その短時間に点火できてしまった私のタイミングってちょっとすごいかも

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