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引越し契約終了

ベルギーに来て1ヵ月半。
あまりたくさんの人と会ったわけではないですが、会うベルギー人、全て「良い人」! 国で「外国人に親切にしましょう」キャンペーンでもしているのか?というほど。
笑顔で親切、とても良い気分にさせてもらっています。

そんな「良い人」の最たる人が、来月から引っ越す部屋の「前の住人」。
まず「英語ペラペラ」なことから助かりました。「空き部屋有り」のポスターを見て緊張して電話をかけ、いつものように「えくせきゅぜもあ。じゅぬぱるぱふらんせ。あんぐれ、OK?」という私のメチャメチャなフランス語に「OK! I speak English!」と爽やかにフランス語なまりの英語で対応。仕事でウィーンに居ると言いながらも、ベルギーに戻ってくる日の午後に部屋を見せてもらうことに決定。

実際に会った彼は背の高い爽やかなベルギー人。部屋、倉庫を見せ、「契約のとき、大家さんが英語が話せなかったら通訳するよ。」
これは大助かり。「契約」となるとフランス語が全く分からない私たちにとって一番恐いのが「騙されること」。話していることが分からないだけでなく、契約書に書いていることも分からないのですから。その点、彼が居れば「現住人」な上に、言っていること、書いていることを分かりやすく教えてもらえるのです。

部屋も気に入った上、彼の「通訳」「今使っている家具のいくつかを3分の1の値段で譲ってくれる」という申し出を受け、その部屋を契約することに決定。

先週、大家さんと初対面し、今日、契約。大家さんは英語が得意ではありませんでした(それでも何とか話そうとしてくれていた)。また、日本&イギリスと賃貸の契約は経験済みだけど、国が変われば色々違います。彼の通訳のお陰で大家さんとの話もでき、「何だそれ?」というものも説明してもらい、本当に大助かりでした。

「この国の住宅ルールの資料。僕には当たり前のことだけど、この国のことを知らないと分からないこともあるからね」とコピーをくれ、「何か質問があったらいつでも電話やメールをしてね」と言ってもらい(それまでにもしているんだけど・・・)お別れをしました。

というわけで、引越し先の契約、無事、終了! オーティン(彼の名前)、本当にありがとう!!

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