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ID申請②

区役所に行ってから1週間ほどしたある日、玄関の呼び鈴が鳴りました。インターフォンに出ると「警察です」という声が。おぉ、来ましたよ。アパートの入り口を解除し、玄関を開けて待っていると警察(男の人)が部屋まで来ました。

「夫は留守なんですが…」と言うと、「問題ありませんよ」という返事。室内に導こうとすると「ここ(玄関)でいいです」ということで2人とも立ったままで話すことに。

このあと警察官がしたことは、
・小さなカードをホチキスで留めた用紙を見て「○○さん?」と名前を確認。
・「IDを見せてください」 私が渡したパスポート2人分を順に見て名前の確認。
・労働許可証の確認。
・「ここは1階ですか?」「部屋は"3号室"ですね」「通りに面していますね」と部屋の位置の確認
・「玄関の表札良し」「郵便受けの表札良し」と表札の確認。
と、大体こんな感じ。

ホチキス留めされたカードを私に渡して、書いていることを読みながら確認しました。
内容は、
・2週間以内に、カード(左上)に印刷されているTEL番号で予約し、区役所に行くこと。
・予約後にまだ書類等が揃わなければ、電話をかけ、予約を延長すること。
・必要なもの…各パスポート、各4枚ずつの写真、合計20ユーロ(現金のみ)。
・前回確認した書類。
・労働許可証(多言語のものならフランス語訳を添付)。
・私の出生証明書(フランス語訳添付)。
・健康保険証(家族全員分)。
とのことでした。

最後に「この電話番号、おかしいからもう一つある? こんな番号ありえないんだよね」と私の携帯番号も控えていきました。【A】の携帯番号が最初の3つで区切られているだけのことでした・・・気づけ(本当は最初の4つ)

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