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ID申請①

そう言えば、ID申請について全く書いていなかった! もうすぐ更新だって言うのに。記憶が消えてしまわないうちに書いておこう…。

まず区役所にTEL。ありがたいことに私たちの住む地区の区役所は英語が通じます。「ID申請をしたいのですが予約は必要ですか」「要りませんよ、8:30から開いているので来て下さい」 ほんと、こっちの役所って朝早いわ…。でも昼過ぎには閉まっちゃうけど

早速、この日のために苦労して揃えた書類を持って区役所(写真)へ。

窓口で役所の人が必要書類が揃っているかチェック。
・パスポート
・労働許可証(フランス語訳を添付)
・健康診断書
・過去5年間の無犯罪証明書(アポスティーユ添付)
・婚姻証明書(アポスティーユ&フランス語訳添付)
・労働許可証保持者の帯同者の出生証明書(フランス語訳添付)
・写真(4枚)
・健康保険証(家族全員分)  等・・・。

もう前の話なので記憶も曖昧…とにかく色んな書類が必要です。日本など外国が発行した書類には「アポスティーユ」と呼ばれる認証やフランス語訳も添付しなければいけません(写真;カーディフ警察署で発行された無犯罪証明書。この裏にロンドンのlegalization office(「外国公文書認証局」とでも訳しておこう)でアポスティーユを添付)。しっかり準備したつもりが、私の出生証明書が必要だとここで初めて知らされ、大慌てで準備することに(日本での協力が無くてはできませんでした。ありがとうございました)。また、この時点で健康保険証の手続きが終わっていなかったけれども、これは「じゃ、出来上がったら持って来てください」とあっさり。

ここでは簡単な手続きと「書類が揃っているか確認」しただけで終了。「2週間以内に警察官がお宅に行きます。家の表札をきちんと付けておいてくださいね」とのこと。

気合を入れて行ったけど、これはまだ「ID申請の受付」だけだったようです。IDが手に入るのはまだ。まずは警察官待ちです。



ちなみに同じブリュッセル市内でも住んでいる地区の区役所によって必要書類や対応が異なります。そして必要書類や手続き方法などが変更されることもあるので上記のことはあまり信用しないでくださいね。(何より書いている私の記憶がいい加減なので…) ↓


ID登録をするには「居住している地区の区役所」に手続きをしに行きます。そして不思議なことに、区役所によって「必要書類が異なる」のです。しかも、「必要なもの」が変更されたり、手続きシステムが変わったりということもあるらしく、手続きをする前にしっかりと調べておかなくてはいけません。

「警察官が来る」のも、地区によって外から確認するだけだったり、部屋までやって来たり対応が違うようです。

私たちの場合は区役所の受付電話口&外国人受付でも英語が通じますが、やはり地区によって違うらしく、【A】の同僚さんの区役所では英語での応対は無いそうです。

・・・英語が通じて、必要書類がシンプルな地区に住むのが良いのかもしれませんね

| | 15:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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