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人参の収穫②

ベランダ鉢植え菜園の「人参」。 半年前は失敗しましたが、今度は前回の反省を生かして育てたつもり。そろそろ実の頭部分が見えてきました。もう収穫時よね♪

朱色の頭♪

これを掴んでグイッと引っ張ります。

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ベルギービール

Hoegaarden Citron

暑くなるとサッパリしたものが飲みたくなります。たぶん前に飲んでいるはずだけど、ブログに乗せていないので選んだビール。

しつこいようだけど、私はHoegaardenの白ビールはレモンを入れないとちょっと苦手。だから最初からレモンが入っているこの白ビールは間違いなく美味しい♪ あ、でも「ビールが飲みたい!」って時には不満が残るかも…。 (ビールっていうより「レモンジュース」にしか思えない…。)

アルコール度 3% …やっぱり「レモンジュース」か?

| | 13:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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仮IDカード

落として失った財布の中には、現金・日本のクレジットカード・現地の銀行カード・SISカード・IDカードが入っていました。健康&金銭関係はとりあえず片付いたので、IDカードの再発行をしなくてはいけません。

必要なもの:写真3枚&パスポート

まずは区の警察署へ。ここで「仮IDカード」発行の手続きをしてもらいます。
「写真1枚とパスポートを下さい」と言われましたが、私は失ったIDカードのコピーを持っていたのでそれを見せました。もちろんパスポートでOKです。署員から渡された用紙に「氏名・住所・電話番号」「何時、何処で失ったか」と署名をします。5分ほどで「これを持って区役所に提出してください。」と渡されたものは、写真を貼り付けた用紙と何かズラズラと文が書かれた用紙のホチキス止め。

警察署と隣り合った区役所に行き「外国人窓口」へ。
「IDカードを失くしたので再発行してください」と警察署で渡された用紙を渡すと、「写真2枚とパスポートを下さい。それと再発行費用17ユーロです。(…支払い…)では、しばらくお待ち下さい」

10分ほどして、「仮IDカード」の出来上がり。さきほど渡した写真が貼り付けられたペラペラのA4用紙。そして「再発行されるIDカードは3週間ほどで出来上がるので窓口3番で受け取ってくださいね」とのこと。「3週間!」とビックリすると「通常は2週間くらいで出来ますから。」と慰め(?)られました

はぁ…またここまで来なアカンねんなぁ~
(財布落とした私が悪いねんけどな)

| | 13:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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財布落とした・・・

やってしまった…財布を落としてしまいました

近所のスーパーから家に帰るまでの間のどこか。ほんの300メートルほどの距離。すぐに気づくべきだったんだけど…なんで「汗かいたから」ってシャワーなんて浴びてしまったんだ! ウィンブルドン見ながらアイスクリーム作りを始めてしまったんだ、私のバカ!

…後悔しても仕方ない。すぐに動かなくては! 帰り道を探しながら戻ってみたけど無い。お店に行って尋ねたけど「無い」。もう一度家に帰って探したけど無い。

まず銀行にTELしてカードをSTOP。英語が通じて良かった~♪

次に警察にTEL。ここは完全にフランス語 一生懸命に話たけど「…で?」って感じの反応。「誰かが届けてくれていませんか?」「いいえ」と即答。そんなことある訳無いでしょう的な反応。そうよね、拾った財布をわざわざ警察署まで届ける人なんておらんよね…。「IDカードも失ってしまったのですけどどうしたら良いですか」と尋ねるとやっと反応有り。「こちらに来てください。再発行のための写真を持って来て下さい」とのこと。

よし、警察は後で行くとして、日本のクレジットカードも止めないと。インターネットのサイトで「カード紛失・盗難受付デスク(海外)」に書かれた電話番号一覧から「ベルギー」の番号にかけたけど繋がらない。「電話がかかりにくい場合は 現地オペレータを呼び出し、81-3-XXXX-XXXXへコレクトコールの旨をお申し出ください。」とある。かけてみると「▼□#*◎◆※‰…」フラマン語っぽい録音メッセージが何か言って切れた… 仕方ないので直接TEL。電話代がいくら掛かるか不安だけど、カードが不正利用されるよりはマシ!

さすが日本のヘルプデスク。テキパキ丁寧に事を進めて何と3分54秒で完了。3.86ユーロ。さっき銀行カードを止めるためにかけたTELは8分(2.40ユーロ)もかかったのに! やっぱり日本のサービスってすごい

次にベルギーの保険証「SISカード」の再発行。MutualiteにTEL。ここも英語が通じた♪ 「では書類を送りますのでサインをして返送ください。その後再発行したカードを送ります」とのこと。アッサリ&サックリ♪

さて、ではIDカードの再発行をするため、警察署へ出掛けましょう! →仮IDカード
 近所のお家。壁に…
 日時計だぁ♪

| | 13:31 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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健康保険

4年も経ってしまったけど今更「Mutualite(ミューチュアリテ)」について。

ベルギーに暮らすとまずIDカードの申請。この時に「Mutualite」に関する登録用紙を渡されます。「Mutualite」とはベルギーの健康保険会社のようなもの。必ず加入しなければいけないようです。区役所では「近所の人にどこのMutualiteが良いか勧めてもらったらいいですよ~」と言われましたが、我が家は【A】の会社が入っている所に既に加入済み。

Mutualiteに加入すると「SISカード」がもらえます。これは「健康保険証」のようなもの。

上から社会保障番号・氏名・誕生日・性別・カード番号・発効日。
(ちびまる子ちゃんの情報を使わせてもらっております。ええ、無断で。)

保険が利く薬や眼鏡、コンタクトを買うときに必ず提示する「SISカード」ですが、私のこれまでの経験では病院では一切登場せず。

病院では診察代金は全額その場で払い、領収書(?)をMutualiteに送ります。

Mutualiteから渡されている所定の封筒に領収書を入れて、切手を貼って送るだけ。正直、「こんな字で書かれた書類でちゃんと返金されるんかいな」と心配でしたが、2週間くらいで銀行口座に振り込まれていました! ちゃんとドクターの名前入りで。まぁ、領収書に登録番号が印刷されていたのでドクターの字の上手下手は問題無いのでしょう。ちなみに返金率は30%ほどでした。これも治療内容や診療費によって変わるのでしょうけど。

ちなみにウチの場合、加入金は毎年一人当たり100ユーロほど(毎年10ユーロほど値上がんねんけど、そぉいうの止めて欲しいわ

| | 14:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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