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ID更新〔4年目〕

毎年恒例の記事なのに書き忘れてた~

4年目のID更新。もちろん毎年手続きは同じだけど、今年は少しだけ違いました。

① 警察さんの訪問が簡易バージョンだった。
これまでは警察さんが部屋まで来て、労働許可証&家族構成etc.の確認。【A】と私二人ともが、それぞれのIDを見せながらチェック項目の確認でした。が、今回は【A】がアパートのロビーで、労働許可証を見せただけ。

② 私のIDチェックが無かった。
上に書いたように、【A】の労働許可書チェックで終わってしまいそうだったので、私もロビーに降りて行き「ぼんじゅーる」と挨拶しておきました。一応IDカードを持っていったのですが「見せて」と言われることはなく、挨拶だけして「では、さようなら」

③ いつもの警察さんと違う人だった。
これまで「声がデカ」くて「背が高い」警察さんだったけど、今年はとても物腰の柔らか~い警察さんでした。まず開口一番「せっかくゆっくりされている所、お邪魔してすみません」。そして別れるときも「お邪魔して済みませんでした。ではさようなら」と…。思わず「あんなに優しくて警察の仕事なんて出来るんかいな」と呟いてしまったくらい これまでの元気な警察さんに会うの、楽しみだったんだけどな

④ 区役所の手続きがアッサリ終了。
しなきゃいけないことは去年と一緒だったけど、なんだかあっという間に終わりました。これは、去年は紙IDから電子IDに代わったからだと思うけど。そしてこちらもするべき事がわかっていたから、かな。

というわけで、4年目のIDカード、ゲットです。今年は私が持参した写真に「背景が暗すぎます」と物言いが付いてしまいましたが、「次回は気を付けて下さいね」と無事スルー。実はこの写真「5年前に」「家で」「デジカメで」撮った写真だったの…
色々アカンかってん、ホンマは…
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スコットランド⑧

「英国は食事がまずい」は有名。そして、コレ、真実。多分。
初めての英国旅行で、食べるもの食べるものにガッカリ。高級レストランだろうが、ビストロだろうが、パブだろうが、コンビニのサンドウィッチだろうが「美味しくない…」 最後には食事のことを考えるのさえ嫌になったことを覚えています。

お土産に食べ物をもって帰っても「美味しい」と言われることはほとんど無し。日本人には受け入れにくい味なのでしょうか。

ところが生活していると次第に「美味しい」と思えることが増えてきました。最近、料理番組が増えたりと英国の中で食事に対する意識が変わってきているようです。もしかして、味が改善されてきているとか?

そして今回のスコットランド旅行。【A】が飛行機の中でガイドブックを見ながら「絶対にスコットランド料理食べるねん!」 私「ハギス…とか?」 【A】「あ~、いいね~」 私「あれは私は無理やわ~」

ハギス(Wiki)…羊の内臓の腸詰。イングリッシュ・ブレックファスト(イギリスの伝統的朝食)のブラックプディング(Wiki)でさえ食べられない私が食べられるはずはありません。

でもせっかく来たんだから「スコットランド料理」を食べるのは賛成、とレストランへ。

前菜でさっそく「ハギス」。【A】「あ、美味しい」 私「マジで!?」 【A】「食べてみる?」 私「じゃ、小指の爪の先だけ…(恐る恐る…パクリ)…美味しい!」
ホント、美味しかったんです。パンに乗せて食べると最高♪ ブラウンソースで上手に味付けされているからかしら? 二人とも「美味しい」を連発しながらあっという間に食べてしまいました。


メインはラムとビーフ。
どちらも美味しかったです♪
でも最も気に入ったのはスコットランドビール「HOLLYROOD」(写真上)ですけど

「なんでハギスが美味しいって思えるようになったんやろ?」「味覚が変わったんかなぁ?」「じゃ、イングリッシュ・ブレックファスト食べよう!」「ブラックプディング食べれるようになってたりしてね~」

そして食べたブラックプディング…美味しく頂けました。あんなに苦手だったのに
これは間違いなく「味覚が変わった」ですね。「イギリス舌」になってしまった。こちらのものが美味しく食べられるのは幸せなことだけど…どうしよ~、日本の味が合わなくなってたら
日本一時帰国が楽しみが増えました(!?)

| | 19:57 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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スコットランド⑦

今回のスコットランド旅行の目的は「ネス湖に行ってネッシーを見る」&「エジンバラでのんびり」でした。ネス湖は初めてでしたが、エジンバラは13年ぶりの2回目。「やっぱり素敵な町だなぁ」とは思いましたが、初めての時の感動よりは劣ってしまう。帰ってきて撮った写真を整理すると、観光地の写真はほとんど無くて…

「なんや、アレ」写真ばっかりありました。

ゴミ箱の
妙にリアルなフォルムの人の絵とか…


長くなりそうなので続きはコチラ↓で☆

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| | 18:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スコットランド⑥

イラスト付き観光マップを見ていて、「うゎ、これ、メッチャ気になる!」「どれ?」
「これ。ものっそフサフサやん」

絵から「台柱に乗った像」だと解るけど、上に載った犬の像のイラストが本物の犬並みにフッサフサ。「ボビーゆう犬やねんて」「もしかして台にリアル犬乗せてんちゃうか」「いや、あり得へんあり得へん」「朝乗っけて夕方降ろす」「じっとおれへんやろ」

どう考えても像でしょうが、どれくらい「フサフサ」か実際に見に行くことにしました。

まずこの地図がテキトー過ぎ 方向感覚バッチリの【A】でもちょっと困っていましたが、何とか到着。柵の門がある敷地を指さし「地図やと…ココ」

観光客がいるその敷地に入っていくと…お墓しかありません。墓、墓、墓…。でもそのお墓に見入る人たち。写真を撮る人たち…。何なんでしょう、ココは!? そしてボビーは何処!?

「なんか有名人のお墓がいっぱいあるみたいやわ」と言いながら、敷地の外に出ると、目の前に観光客が集まっていて何かと記念写真している…「おったぁ、ボビー!!」

 これがボビー。

「フッサフサやな」「うん、フッサフサ」
「イラストどおりフッサフサやな」「うん、フッサフサ」

ところで、フッサフサBobby、誰やねん?
エジンバラ版忠犬ハチ公…てか「墓守ハチ公」?

渋谷の「ハチ公」も見たことあるけど、あれ同様に忠犬ボビーも観光客と写真取られまくりでした。
頑張れ、ボビー!(←テキトーなコメント

像になってもフッサフサBobbyについて知りたい人はウィキへどうぞ☆



ボビーの向かいにある「パブ・ボビー」

| | 18:25 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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スコットランド⑤

火山の溶岩の上に作られた町のためか、エジンバラを歩くと登ったり下ったりが多い。車が通る広い通りは勾配が緩やかなのでその傾きに気づかないけど、しばらく歩いて振り返ると「おぉ、じつはけっこう登っていたのね」とビックリしたりする。

こんな地形だから、広い通りを歩いていると右手左手に細い路地がたくさんあります。人ひとりやっと通れる狭い通りだったり、長い長い階段があったり。

訪れた時期がフェスティバルシーズンだったこともあり、大通りは観光客だらけ賑やか。でもこのような路地に入ってしまうとあの賑やかさがウソのようにし~んと静かになるので、今回の旅行は路地という路地に好んで入っていた様な気がします


毎日登り下りしている人もいるんだろうなぁ


静か~♪








このカフェで朝ご飯を食べました♪

| | 15:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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