| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

マーガリン

英国に住んでいたときに,冷蔵庫に入っているバターといえば「有塩バター」でした。料理にもお菓子作りにもパンに塗るにも,全てに使っていました。

ベルギーに住み始めてから,冷蔵庫に入っているバターが「無塩バター」になりました。料理に使うことが多いので「無塩」の方が良いのです。そして,パンに塗るために「マーガリン」を買うようになりました。

買った「マーガリン」はほぼ「サンドウィッチ専用」。食事の時のパンはソースで食べてしまうので,めったに塗ることが無かったのですが,最近,フランスパンや食パンをよく作るようになり,「たまにはマーガリンでも塗って食べよう」ということに。「マーガリンを塗ったパンなんて久しぶりだねぇ~」…ぬりぬり…パク…「味が無い

あまりにも不味かったので「安かったから?」と,少しだけグレードアップしたものを買ったけど「やっぱり味が無い」 またグレードアップ。でも「味が無い」 塩味が無いのです。
「無塩バター?」

恥ずかしながら,マーガリンに「無塩」があることを全く知りませんでした 「マーガリンというものは,パンに塗るもの」だと思っていたので,まさか料理に使う「無塩バター」があるなんて。過去3,4つの「無塩マーガリン」を経て,やっと「有塩マーガリン」を買うことになりました。

張り切ってスーパーに出かけたけど,ほとんどが「無塩」でなかなか「有塩」がない! ひとつひとつ,書いてある表示を凝視して(周りからは,相当ヤバい客に見えた思う)やっと,「海塩って書いているから,きっとこれは有塩!」というものを2個見つけました。とりあえず興味を持った方を購入。

正解でした! 久しぶりに美味しくマーガリン塗りのパンを食べられました♪ これを使い終わったら別の方も試してみよう
スポンサーサイト

| | 15:01 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「暖房器具は何を利用しますか?」

FC2 トラックバックテーマ:「暖房器具は何を利用しますか?」

これは寝室のもの ラジエーターです。…とゆーか、ウチにはこれしかありません。
ヨーロッパだと、どの家でもラジエーターがあるので、暖房器具を買う必要がなくて良いですね。

さて、このラジエーター。つまみを開けばパイプを温水が通って部屋が暖まります。つまみを最大に開けても火傷するような熱さにはならないので安全。上に洗濯物を干せばあっと言う間に乾いて便利。

ラジエーターは各部屋についているので、全てを開けば、家中が相当暖かくなります。ウチではこの季節は一日中つけているのはリビングだけ。寝室とバスルームは使用する時だけ。キッチンのラジエーターはつけたことがありません(台所を暖かくする意味が分からん)。

英国に住んでいた時は、アパート暮らしでもボイラーは各部屋にあり、それ自体にも温度設定があったので、ラジエーターのつまみと併用して、かなり高温にすることができました。

今住んでいるアパートはアパートの地下にあるボイラーを前部屋で共通使用しているので、お湯の設定温度ができません。ラジエーターの温度調節つまみのみ。

でも、どうやらこのボイラーにはサーモスタットが付いているらしく、外気温に応じて流れてくるお湯の温度が違います。だからラジエーターの温度調節つまみは変えなくても、外気温が寒い時には高温に、暖かいときにはあまり暖かくない温水が流れてきています。これは(多分)便利♪

…なのですが、このボイラーには「夜中は低めの温度」設定もされているらしく、夜中になると温度が下がっています。ウチは夜中は寝ているので問題ないのですが、これ、夜に仕事をしている人とか、困るんじゃないかなぁ…。それとも、そんな人はいないのでしょうか



もう少し寒くなると、外に出ると煙の臭いがしてきます。暖炉です。ウチにも大きな暖炉がありますが、このアパートでは使用禁止になっていて残念。ただの無駄スペースになっております

| | 17:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「お風呂は何度が適温?」

FC2 トラックバックテーマ:「お風呂は何度が適温?」

少し熱めのお風呂が好き。

でもここはヨーロッパ。日本みたいに洗い場が無いので、お湯に漬かったまま身体を洗う…つまり、入浴を終えて上がるまでお湯に漬かりっ放し。熱めのお風呂に入って、のぼせたこと何度も有り (熱くなってきたら浴槽の淵に座って冷ますんだけど、それでもフラついちゃう…

ビジネスホテルのお風呂と同じで、こちらの浴槽は浅め(でも足が届かないくらい長い)。だから日本のお風呂みたいに肩までゆっくり漬かって~、なんてことはできません。胸下辺りの深さのお湯に漬かって、漬かったまま身体、髪を洗います。お湯は汚れるけど、上がる前にシャワーで身体を洗い流せばOK。

ビックリしたのはこの国の水道代。英国暮らしと同じように入浴していて、一年後に請求された水道代(お湯代)にギャー! ベルギー、水道代高ぇ~

ウチは夫婦2人だけだけど、家族の皆さんはこの倍、とか払っているのよね…大変だぁ。。。


お風呂砂もけっこう高いのよね…

| | 14:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

サン・ニコラ到着

オランダのTV番組を点けると、生放送で何だか賑やか。何だろうと見てみると、サン・ニコラがオランダの港に到着したらしい。

ベルギーに来てずいぶん経ったのに今でもよく分からないんだけど、どうやらサン・ニコラ(Saint-Nicolas)はオランダ語ではシント・クラウス(SinterKlaas)と呼ばれるらしい。こんな事書いたけど、同一人物だったようです。

TVではサン・ニコラ、Fouettard(悪ガキをムチでしばく)黒人ピート、多数のFouettardsたち、ロバ()がパレードをしていました。もうすぐベルギーにも来るのでしょうか。

1.jpg 週末は街中まで出かけましたが、人、人、人でいっぱいでした。たくさんのおもちゃが売り出されていて、サン・ニコラの日に向けてショッピングのようです。私もサン・ニコラ菓子でも買おうかと思いましたが、決め手に欠けて結局買わず。でも、欲しい物はガッツリ買って満足満足♪

街中で、気になったのが、小さなサン・ニコラ帽を頭に被っている(乗せている?)人が何人かいたこと。いや、まぁ可愛いんだけどさ その後に行ったお店「HEMA」でサン・ニコラ帽付きのカチューシャが売っていて、「コレかぁ」と納得。

これから12月6日のサン・ニコラの日、24日のクリスマス、31日の大晦日まで賑やかな日が続きそうです。
…それにしても、上半期って、飛ぶように過ぎるよねぇ~、もうすぐ来年だぁ~…
↑ サン・ニコラ帽を被せてみた♪

| | 20:18 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

どこがXTREMEやねん!

プリングルス「XTREME」が売っていた

「激辛ワサビ味」と「激辛チーズ味」の二種類。
パッケージからも「激辛」が感じられるけど、下に描かれた「HOT度」のMAXブリに期待大☆

でもこのような常連ではないフレーバーは失敗する可能性も大。2つとも買うのはやめておいて、今回は「ワサビ味」をチョイスしました。

さて、食べた結果。
味 ★★★★★
辛 ★★★★

ちっとも辛くない…

まぁね、予想はしていたんです。日本人に比べて、ヨーロッパ人は「辛い」「熱い」苦手だから。でも、この辛さ程度が「Fiery(燃えるように辛い)」になっちゃうとは思っていませんでした。コレ、日本で売っていたら(売っていたりして)「過剰表現だ」ってみんな、ジ○ロに電話ですよ ヨーロッパ人、日本の「カラムーチョ」とか絶対に食べられへんやろな

辛くないのはわかっているけど「激辛チーズ味」も買う予定♪

| | 16:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。