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明るい夜

現在、夜の9:35です。

明るい

そりゃ、日本では「夏の風物詩」の花火も、こちらではできませんわ。

でも、せっかく明るくてもお店は通常通り閉まっちゃうし、いつまでも明るいメリットは無いんだけど。ま、もちろんメリットも何も、緯度のによるものだからどうしようもないのですけどね で、冬は3時ごろにはもう暗い、と。

やっぱり日本の「1年を通して夕方まで明るくて、夜は暗い」が良いですね。
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ID申請③

警察の家庭訪問(?)も無事に終わり、ID申請招待カード(警察が持ってきたカード)ももらったことだし早く手続きしてしまいところ。

ところが私たちはまだ「健康保険証」の手続きが終了していませんでした。が、区役所に電話すると「手続きが始まっているということが証明される書類があればよい」とのこと。それは持っていたので申請の予約を入れました。

区役所の申請窓口では、必要書類が揃っているかの確認をし、「20分掛ります。座って待っていてください」。

何をもって「20分」なのか、実際の所は「40分」ほど掛かって、やっと名前を呼ばれました。IDが出来上がっていました。まずは【A】が、次に私が説明を受けました。

 (上)=【A】のもの (下)=私のもの

私のIDカードはオレンジ色ですがこれは「1年目だけです。来年更新したら白いものになります」とのことでした。「このオレンジIDカードだと再入国に制限があるんですよね?」と訊ねると「パスポートさえ持っていばそのようなことは無いはずですよ。でもIDと一緒にこの用紙(氏名、国籍、出生地、生年月日などが印刷された証明書。署名済み)も携帯してもらえると間違いないでしょう」

手続き費用20ユーロ(2人分)を支払ったら終了(「健康保険証」ができたらその証明書を持って行かなきゃいけないけど)♪

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| | 16:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ID申請②

区役所に行ってから1週間ほどしたある日、玄関の呼び鈴が鳴りました。インターフォンに出ると「警察です」という声が。おぉ、来ましたよ。アパートの入り口を解除し、玄関を開けて待っていると警察(男の人)が部屋まで来ました。

「夫は留守なんですが…」と言うと、「問題ありませんよ」という返事。室内に導こうとすると「ここ(玄関)でいいです」ということで2人とも立ったままで話すことに。

このあと警察官がしたことは、
・小さなカードをホチキスで留めた用紙を見て「○○さん?」と名前を確認。
・「IDを見せてください」 私が渡したパスポート2人分を順に見て名前の確認。
・労働許可証の確認。
・「ここは1階ですか?」「部屋は"3号室"ですね」「通りに面していますね」と部屋の位置の確認
・「玄関の表札良し」「郵便受けの表札良し」と表札の確認。
と、大体こんな感じ。

ホチキス留めされたカードを私に渡して、書いていることを読みながら確認しました。
内容は、
・2週間以内に、カード(左上)に印刷されているTEL番号で予約し、区役所に行くこと。
・予約後にまだ書類等が揃わなければ、電話をかけ、予約を延長すること。
・必要なもの…各パスポート、各4枚ずつの写真、合計20ユーロ(現金のみ)。
・前回確認した書類。
・労働許可証(多言語のものならフランス語訳を添付)。
・私の出生証明書(フランス語訳添付)。
・健康保険証(家族全員分)。
とのことでした。

最後に「この電話番号、おかしいからもう一つある? こんな番号ありえないんだよね」と私の携帯番号も控えていきました。【A】の携帯番号が最初の3つで区切られているだけのことでした・・・気づけ(本当は最初の4つ)

| | 16:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ID申請①

そう言えば、ID申請について全く書いていなかった! もうすぐ更新だって言うのに。記憶が消えてしまわないうちに書いておこう…。

まず区役所にTEL。ありがたいことに私たちの住む地区の区役所は英語が通じます。「ID申請をしたいのですが予約は必要ですか」「要りませんよ、8:30から開いているので来て下さい」 ほんと、こっちの役所って朝早いわ…。でも昼過ぎには閉まっちゃうけど

早速、この日のために苦労して揃えた書類を持って区役所(写真)へ。

窓口で役所の人が必要書類が揃っているかチェック。
・パスポート
・労働許可証(フランス語訳を添付)
・健康診断書
・過去5年間の無犯罪証明書(アポスティーユ添付)
・婚姻証明書(アポスティーユ&フランス語訳添付)
・労働許可証保持者の帯同者の出生証明書(フランス語訳添付)
・写真(4枚)
・健康保険証(家族全員分)  等・・・。

もう前の話なので記憶も曖昧…とにかく色んな書類が必要です。日本など外国が発行した書類には「アポスティーユ」と呼ばれる認証やフランス語訳も添付しなければいけません(写真;カーディフ警察署で発行された無犯罪証明書。この裏にロンドンのlegalization office(「外国公文書認証局」とでも訳しておこう)でアポスティーユを添付)。しっかり準備したつもりが、私の出生証明書が必要だとここで初めて知らされ、大慌てで準備することに(日本での協力が無くてはできませんでした。ありがとうございました)。また、この時点で健康保険証の手続きが終わっていなかったけれども、これは「じゃ、出来上がったら持って来てください」とあっさり。

ここでは簡単な手続きと「書類が揃っているか確認」しただけで終了。「2週間以内に警察官がお宅に行きます。家の表札をきちんと付けておいてくださいね」とのこと。

気合を入れて行ったけど、これはまだ「ID申請の受付」だけだったようです。IDが手に入るのはまだ。まずは警察官待ちです。



ちなみに同じブリュッセル市内でも住んでいる地区の区役所によって必要書類や対応が異なります。そして必要書類や手続き方法などが変更されることもあるので上記のことはあまり信用しないでくださいね。(何より書いている私の記憶がいい加減なので…) ↓

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| | 15:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ピスタチオ

ベルギーに来たばかりの頃、よくマドレーヌなどの焼き菓子を買っていました。味はまぁ美味しいのだけど、なぜかたいてい不思議な匂いが付いているのです。その匂いが私も【A】もあまり好きでなく、こちらの暮らしにも慣れ自分で作るようになってからは、まったく買うことはなくなりました。

先日、アイスクリームを買おうと冷凍コーナーへ。前に買ったラムレーズン味がとても美味しかったので、同じシリーズのものを選ぶことに。「コーヒー味」、「チョコレート味」…そして一見「抹茶!?」の「ピスタチオ味」。

ピスタチオって炒ったものを何度か食べたことをあるけど、緑色だったっけ? ピスタチオ味のアイスなんて見たことあったかなぁ…などと思いましたが、どんなものなのか買ってみました。

さて、食べてみましょう。【A】「味はともかく匂いが…この匂いどこかで知ってる、何やったっけ…」 私「マドレーヌについていた匂いや

なんと、あの匂いがピスタチオだったとは! 調べてみると「実はピスタチオグリーンで、独特の風味があり『「ナッツの女王』とも呼ばれる」とのこと。そうなんや、あの匂いって『女王』級なんや…

「そういえば、イギリスでピスタチオ味のアイスなんて売ってなかったよねぇ」「日本でも見たこと無いよねぇ」と言いながら「やっぱ皆おいしくないねん」ということで納得。ベルギーでしか受け入れられない、ということで("決め付け"とも言う)。

実際は日本でもあるようだし、多分イギリスにもあったのでしょうが、好きなものしか目に入らなかったのでしょう。でもやはりダメですピスタチオの匂い。アイス、1ℓもあるんやけど。誰か、要りませんか~

| | 15:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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