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このアルファベットは何?

出勤したばかりの【A】がすぐに戻ってきました。「郵便受けに大家さんから手紙届いていた。頑張って読んでね」

何を「頑張る」かというと、「フランス語を読む」ではなく(もちろんフランス語を読むのも頑張るけど)、「手書き文字を読む」こと

何度か書いてきましたが、ヨーロッパ人が書く字は本気できたない。もちろん「全員」ではないのだと思うけど、こちらの窓口の人が「公共の書類でさえ字がきたなくて読めないからね」と言っていたほど。そして、大家さんは例に漏れず……な字を書きます。契約の時に本当に苦労したもんなぁ…

その理由は、ほとんどの人が「筆記体」を書くから。それも「万年筆」使用。個性ある「筆記体」を万年筆による「ところどころ変な太さ」になっている字で書かれたら、私にはチョット無理。日本人の書くアルファベット、日本人向きに気を使って丁寧に書かれたアルファベット、印刷されたアルファベットにしか慣れていないからね。不思議なのが、イギリスで暮らしている間、イギリス人の書くアルファベットは読めたのに、他のヨーロッパから来ていた人たちの書くアルファベットは「???」ということが多かったこと。実際に数字の書き方も日本とイギリスでは違うだけでなく、こちらの人たちもまた違った数字を書きます。きっとアルファベットも違うのでしょう。

だから「字がきたない」とか言ってはいけないのでしょうが…でも大家さんの手紙を読むのは本当に大変 大家さんなりにものすごく丁寧に書いていることが分かる字でしたが、やっぱり気が遠くなりそう。「どうしても無理ならお向かいさんに手伝ってもらおう」と、まずは自分で頑張ることに。「この字は…あ、ここにもある…ってことは"P"だな。って言うか何でコレが"P"なんだよ」とキレたり呆れたりしながら、なんとかお向かいさんの援助は受けずに読むことができました。正直言うと、何か判明できないまま放置の単語だらけなんですけどね。伝えたいことが分かったのでもう勘弁したろ(私を。)、ってことで

あ、内容は予想通り「家賃の値上げ、他」でした。つい先日、【A】が「1年経ったのに値上げのこと言って来ないねぇ」と気にしていたところでした。

昨日のちゃーさん@ハムスター

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苦手なものを食べてみよう①

海外に来てからもまだよく作る「和食」。近所のスーパーでも豆腐、しょうゆ、みりん等の日本食材を売っているけど、かなり「胡散臭い」。だから、【A】が月刊誌を買いにイギリスチェーンの本屋に行くときに、日本食材を売っているお店にも寄って必要なものを買うようにしています。つまり月に一度だけ。

このときに必ず買うのが「豆腐」。2つ買っていますが、あっと言う間になくなってしまいます。「何とか自分で作れないものだろうか…でも、ウチには"にがり"なんて無いし」…ここで思い出したのが、先日作ったジーマーミ豆腐

スーパーにはいくつか豆乳が売っています。値段も安い。これで豆腐が作れたらいつでも安く食べられます 問題は「私は豆乳が大嫌い」だということ。初めて「絶対に買うことは無いはず」だった豆乳を買いました。

パッケージには普通の牛乳のように「真っ白な豆乳がガラスコップに注がれている」写真だったのに、実際に注いでみると「やや茶色がかった液体」 ここで既に挫かれてしまったのですが、負けずに豆腐を作らねば! 鍋に入れ火にかけしばらく混ぜていると、覗き込んでいる顔に湯気が…ぐわぁーっ煮豆臭いっっっ(←大豆嫌い)………完敗 そして半分気を失いながら苦労して作った「とうにゅう豆腐」は全く期待とは別物 二度と作らないわけで…。

1リットル入りの豆乳。なんとか料理で「ちょっとだけ入れて」を繰り返してみたけど、そんなので使い切れるわけも無く、底に何やら気持ちの悪~いものが現れたので強制終了ゴメンネ…。

「苦手なものでも自分で作れば食べられる」こともあると聞きます。実際、出来上がった「豆腐」は食べられたのです。敵は「湯気」でした。あれには勝てない…

やっぱり豆腐は買ってくることにします。

一昨日・昨日のちゃーさん@ハムスター

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| 雑【U子】 | 18:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アトピー用クリーム

でかい 子供の頃から「アトピー性皮膚炎」持ち。大人になってからはほぼ治りましたが、今でもたまに現れます("ストレスがかかっている時"だそうです)。

子供の頃はアレルギー症状が現れるのは「膝・肘の裏側」「腕の裏側」という「目立たない場所」だったのですが、大人になってからはほとんどが「顔」! よりによって「一番目立つ場所」に~っっ 化粧も出来ないどころか、化粧水さえつけられません。

数週間前から、症状があらわれ、化粧水をつけるのをやめても治らないので、かつて(10年以上前)薬局で薦められ使っていた「敏感肌用化粧水」を買いに薬局へ行きました。海外の製品だったのであるはずです。薬剤師さんに「アトピー持ちなので、化粧水に○○(商品名)下さい」と言うと、「アトピーなら…」とチューブ入りのクリームを持ってきてくれました。「まずはきちんとアトピーを抑えたほうが良い」とのこと。

化粧水と同じように朝夕の洗顔後に塗っていましたが、効果てきめん♪ さすが「アトピー性皮膚炎用」クリームです。今までステロイド剤で誤魔化してきましたが、これなら安心して塗り続けられます。化粧水も乳液も塗っていませんが、全く問題無し。もっと早く出会いたかった~このクリーム

200mlも入っているデカさ(消費期限はほんの半年)と、イースト菌のような臭いがちょっと気になるけどね。

一昨日・昨日のちゃーさん@ハムスター

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| | 17:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ちゃーさんその後

獣医さんが「それほど重症ではない」と言っていたとおり「風邪」は薬が効いたのか良くなってきました。…が、これを機に「老い」が一気にやってきたようです。いや、「老い」が来たから風邪を引いたのかもしれません。

獣医に行った日とその翌日は一日中寝ていました。息苦しいのか度々移動してはぽてっと眠り、また移動しては眠りを繰り返していました。たまに起きても目はほぼ閉じたまま。カゴの隅に移動してパタ…と横になって寝られるのはこちらの心臓に悪い…何度呼吸を確かめたことか 食欲は全く無く、リンゴジュースを数口とふやかしたハムスターフードを数口食べただけ。

次の日には随分回復し、起きると目を開いて動くようになりました。たまにこちら側に「おーい」と来るので、小さく切った野菜やハムスターフードをあげるとパクパク食べました。量は少ないけれどホッと一安心。薬を飲まそうとすると、口に挿し込もうとする注射器(?)を手でビシーッと払いのけ嫌がる、嫌がる 前日まで大人しく飲んでいたのはしんどかったからだったのね…。

昨日はそれまで転々としていた寝場所が通常の家(寝小屋)だけになりました。ぐっすりと眠ることが出来るからか、起きたときにも元気に動きます。ご飯も自分で持って食べるようになり一見、元気そう。でも実際は、身体は常にプルプル動き、鼻元は色が悪く、呼吸が速く、やはりほとんど寝て過ごしています。こちら側に来て「おーい」と言いには来るけれど、散歩は要求しません。カゴ掃除をしている間は迷惑そうに家(寝小屋)に引っ込み、ジーッと見ていました。薬はジャマされる前に即飲ませ。ギー!と怒っていましたけど

リンゴを喰らう今日も昨日より食欲はあるようです。ほとんど寝ていますが、たまに、トイレと食事に起きてきます。リンゴを買ってきたので小さく切ったものをあげると喜んで食べていました(写真)。今、彼女が喜んで食べるのはセロリ、リンゴ、ふやかしたハムスターフードのようです。この間まで喜々として真っ先に食べていたコーンもチーズもバナナも無視。体調で食べたいものが変わるようです。今日で薬は最後です。またギー!って怒るかな。

あと何日、何週間いられるか分からないけれど、できるだけ美味しいものを食べて快適に過ごして欲しいものです。

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初獣医②

「獣医に連れて行く」にも、元気なちゃらんぽらんだったのでこれまで獣医に連れて行くことはありませんでした。でもちゃーさんも老いてきたし、歯の伸びも気になっていたので、よく通る道にある獣医さんを見て「ここの電話番号を控えておいたほうがいいなぁ」とは思っていたのです。ところが、それが急に必要に! 一番近いのがそこだとは分かっていながら電話番号が分からない

こんな時、インターネットってホント、便利。英語でキーワードを入れてベルギーのお店や機関を探せる「goldenpages.be」でキーワード「veterinarian(獣医)」と郵便番号を入れ、検索。一番近い獣医さんに電話をしました。

「もしもし、英語でいいですか?」「いいですよ、どうぞー」…もう、このやり取りだけで「よし、ココ大丈夫!」と思いました。ハッキリと「英語でいいですよ」と言ってくれるだけでホッとできるのです。「ハムスターが呼吸がおかしくて、診てもらえるでしょうか?」「いいですよ、7時までに来てください」「今すぐ、今すぐでもいいですか?」「いいですよ」「今すぐ!行きます!!」 もう「脚が…」とか言っていられませんので カゴごと入るような大きな袋が無かったので、家(寝小屋)と山盛りのコットンを入れて防寒した頑丈な紙袋にちゃーさんを入れて出掛けました。

ラブラドールレトリバー(犬)の次に診察。白衣を着た獣医さんは、診察台の先のラブラドールの抜け毛(すごい量だな…)を拭き取り「どうぞ、見せてください」。「突然呼吸が荒くなって、グッタリしているんです」とほぼ半泣き状態で説明する私。元気に獣医さんの肩まで駆け上がるちゃーさん。獣医さん、ちゃーさんを掴み、グルグルとちゃあちこちから観察し「何歳ですか?」「2歳と少しです」 私がちゃーさんを抱き、獣医さんが聴診器で診察していると、受付のおねぇさんが入ってきて「まぁ、とっても良いコで可愛いわねー」と言ってもらえました。今はね…若い頃はこんなにじっと抱えられているようなコじゃ無かったんですけどね…。まぁ、ちゃーさんは人懐こいし、絶対に噛むことも無いから良いコですよ。あちこち齧るけど。それもしつこいけど

「ハムスター用の薬が無いので人間用を処方しますから、飲ましてやってくださいね」 そして処方箋と飲み方説明書を書いて(例によって読めない字)くれました。「毎日1回。0.2ml。5日間」と処方箋とともに渡されたのは注射器!?…と思ったら針はありませんでした 「飲ますんですよね(←一応、確認)」「飲ませてください」

一見注射器に見えてビビッた 病院同様、獣医さんにその場で受診代を払い、その足で薬局へ。処方箋を見せると薬剤師さん、「今すぐ使うの?」「はい(だから買いに来たんですが…)」「じゃぁ、今すぐ作ってくるから待っててね」 しばらくして「はい、コレどうぞ。一日1回、0.2mlを5日ね。こんなの(注射器みたいなやつを見せて)はもらっている?」「はい、(獣医さんからもらったのを見せ)コレですよね」「使用前によく振るのを忘れないでくださいね」。

ちゃーさんを元のカゴに戻し、少し眠らせた後、お薬を飲ませました。今、ちゃーさんは台の上で丸まって寝ています。さっきよりぐっすり寝ているのは薬のせいか、病院や投薬時に掴まれて疲れてしまったからか。

診察&薬で一安心はしたものの、治ったわけではありません。なんといっても小動物。しかも老体。十分に気に掛けなくては。元気になりますように…

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2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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