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エレベーター

ウチのアパートは10階建てなのでエレベーターがあります。私の部屋は2階なので利用することはほとんど無いのですが、荷物が多い時や重たい時に「たまに」使います。

ココに引っ越してきて9ヶ月。でもエレベーターを利用したのは3~4回くらい。まだ少ないので、このエレベーターに慣れません。

というのもこのエレベーター、「自分で開ける」のです。フランス映画でよく見るので知ってはいたのですが、私にとってエレベーターは「呼んだ階に来たら自動に扉が開く」モノ。でもこちらではエレベーターは来ているけど扉は閉じたまま。しばらくボーっと待ってしまうのです。数秒して「あ、来ているんだった」と気付きますが。

降りるときも同じ。その階に着いても扉は閉じたまま。しばらくボーっと待ってしまうのです。数秒して「あ、来ているんだった」と気付きますが。
これは開いて欲しいときも開くとは限らない
そして自分で扉を開け乗る/降りる。

日本では「やって来たら自動に扉が開く」けど、こちらでは「やって来たけど自分で扉を開く」のは「電車」「地下鉄」「トラム」「バス」も一緒。でもこちらは(イギリスでも同じだったし)もう慣れているので大丈夫。扉の前に立ち尽くすことはありません。早くエレベーターにも慣れないとね( ´△`)
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| | 17:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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夏時間終了

真っ暗  昨日 朝8:00
真っ暗  今日 朝8:00

夏時間が終了しました。夜が1時間増え、同時に日本との時差も1時間増えて8時間。昨日までは朝起きると真っ暗(写真下)でしたが、今朝は明るい(写真上)♪ やっぱり朝は明るくないとね。まぁ、じきに写真上のような暗~い朝になるんだけど・・・ そして朝が早く明るくなった分、夕方が早く暗くなる・・・

イギリスにいたときには1時間戻るのは夜「11時」だったと思うんだけど、勘違いだったのかな。というのは、昨晩、TVガイドを見ていると夜中の3時が繰り返されていたのです。「あれ!?」と思って調べてみると「夜中3時から冬時間が始まる」とのこと。イギリスとベルギーは違うの? それとも私の勘違いでイギリスでも「3時」に変わっていたの??

でもなぜに「3時」・・・(;´Д`)ノ チュートハンパ ヤナー

| | 15:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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チェリモヤ

先日、果物屋さんで買ったのは「Coing(コワン)」だけではありませんでした。店頭にあったCoingを紙袋に入れて、レジに行こうと店内に目を向けると

卵? 卵・・・!?

手の平サイズ、丸くて薄緑色、ウロコのような柄のフルーツがカゴに入っていました。「何だコレ?」と名前を見ると「Cherimoya」。

これが「チェリモヤ」かぁ! 子供の頃に一度だけ、チチが持って帰ってきて、「アイスクリームの味や!」と衝撃的だった果物です。

「あの衝撃を再び!」と2個買いました。「Poire de Coing」を知らなかった私に、お店のおじぃちゃん、「コレは知っているの?」。大丈夫、コレは知っています。

種がジャマくさい 4つ割にしてスプーンですくって食べました。記憶のチェリモヤと・・・ん~、なんか違う。こんなに種がジャマだったっけ。すくって食べるというより、タネを舐めて実を食べているという感じ。【A】が「この辺の食べ物がメジャーにならないのは食べにくいからだろうね」・・・確かに。

味は、やっぱり「アイスクリーム」のような甘いねっとりした味でした。でもあの食べにくさは「また食べたい」とはならないなぁ。

| | 14:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コワン

不恰好・・・毛もはえてるぜよ いつもの果物屋さんの前を通ると「poire de coing」という果物がありました。「poire」とは「梨」のこと。こんな梨、見たことありません。
で、当然、お買い物(*´∇`*) 紙袋に3つ入れました。

お店のおじぃちゃんとはもう顔馴染み。ニコッと笑いかけてくれたのでこちらもニコッ(´▽`) 紙袋を渡すと、おじぃちゃん、中身を見て「◎◇■▽〓∠♯~(フランス語)」 ・・・わ、分かりません(>_<;) 「あわ、あわ、あわ・・・(゚д゚;)」となっている私を見て、おじぃちゃん、店の奥へ行って棚から何か持ってきました。ジャムです。ジャムの瓶。ピーンと来ました。「あぁ、ジャム! 生では食べられないのね!?」 「そうなんだ」とおじぃちゃん。そして店頭に置いている他の種類の梨のところへ私を連れて行きました。「梨が食べたかったらコレはどう?」と。「この梨は知っています。でもこの梨は初めて見たから食べてみたいなぁって思ったんです。」「なるほどね。」

結局、1個だけ買ってみました。どんな味か知りたいし。

家に帰ってから調べると「マルメロの1種」だそうです。「マルメロ」って聞いたことはあるけど多分食べたことはないんじゃないかな。

さて、たった1個の「Coing」。何を作ろうかな。砂糖漬けとか美味しそう・・・(´¬`*)ジュル  

| | 15:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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野生ハムスター

墓堀作業を見つめる野生ハムスター TVガイドの「今日のお薦め番組」を眺めていると、ある番組紹介に「これはハムスター!?」という写真が載っていました。記事を読むとやっぱりハムスター!

少し前に我が家のちゃらんぽらん@ハムスターを見ながら「こんな天然ボケやけど野生のハムスターっているんかな?」という話をしていたところ。その記事を読むと「ウィーンの墓地で生活する小動物や鳥たちを紹介」とのこと。これは見なくては!!

放送はベルギー1チャンネル"la une"。フランス語なので何を言っているかはさ~っぱり分かりませんが、ハムスターさえ見れれば良いので問題無し。TV画面に映るのは美しいウィーンの景色、墓地・・・そして野生ハムスター! いましたよ、野生のハムスター!!

墓の脇に穴を掘って巣を作り、何匹もの赤ちゃんハムスターをぶら下げてうろうろしている様子、穴からひょこっと顔を出したりサササーッと走って行く様子などが映されていました。面白かったのが、墓掘り作業のとき。新しい墓穴を作るために作業員の人がスコップで地面を掘り起こしているとハムスターの巣穴に当たってしまい、ハムスターがザックザク。まるで地面を掘ったら出てくる幼虫並み。掘り起こされて「うわぁ~」ってなってましたけど(´∀`) 写真はその後そばで墓掘り作業をじーっと見つめるハムスター。

ウィキペディアには「乾燥地帯に生息」とか「野生は絶滅が危惧」とかありますが・・・いますやん、いっぱい(^_^;) よくある事らしく、作業のおじさんたちは慣れた様子で苦笑いしていました。お願いだから、ハムスターを「スコップでザックリ」はやめてね・・・。

| | 15:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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