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引越し契約まで

引越しと言ってもパターンは色々あるのかもしれませんが、私たちの場合。
不動産屋を通さずに、自分の足で歩いて見つける方法をとりました。

空き予定の部屋は3ヶ月前からオレンジ色のポスターが貼り出されます。アパートの入り口だけでなくそこの部屋の窓にも。だからどれが該当の部屋なのか外から見て分かります。

ポスターにはその部屋について書かれています。どれだけ詳しく書かれているかは異なりますが、たいてい・・・
・部屋数
・敷地は何㎡
・階
・システムキッチンか否か
・風呂付かシャワーだけか
・家賃
・共益費
 ・・・など。

興味があれば、そこに書かれているその部屋の住人の電話番号に連絡します(てっきり大家だと思っていたのでビックリした。でもこれがベルギー式らしい)。

日時を調整して部屋を見に行き、気に入れば大家に連絡。契約に進みます。私たちは契約前に契約書のコピーをもらい内容を確認しておくように言われました。

契約前に大家に会ったり、契約を結ぶのはそこの部屋。前の住人も必ず立ち会います。

契約当日にはID(パスポート)のコピーを提出。契約内容を確認、部屋を見て壊れている箇所があれば書類に書き込み、大家、私たちのサインをします。

前の住人と共に、公共料金(ガス、電気など)のメーターを読み、使用者の切り替え書類へ記入。そのメーターまでが前の住人の使用分であることを確認し、今後は私たちが使用します。なので、元が切られることは無く、入居すぐに使用できます。

鍵(アパート入り口、郵便受け、部屋、倉庫)を引き継ぎ、契約書のコピーを受け取り、終了。

銀行へ行き、「ブロック・アカウント(凍結口座)」を新設します。これは家賃の3か月分をキープしておくための口座です。これが私たちが一番「?」だったものですが、なんでも入居して3年以内に退去するときには、ペナルティとしてその3か月分の金額を大家に払うことになるらしい(4年以上住んでいれば返金される)。口座の持ち主&大家の両者のサインが無ければ引き落とされることは無いらしく、更に、その口座には利子も付いて来るそうで、4年以上住んでいれば結構良いものかも!? それと退居時に部屋の破損箇所などを直す費用にあてられるそう。「保証金」ですね! じゃぁ払うのは仕方ない。。。それでも移住したての私たちに、家賃だけでなく、プラス3か月分を準備するのは厳しかった~^^;

更に「家財保険」への加入。これは日本と同じです。

上記の2種類の書類のコピーは銀行から大家に送ってもらいました。これで全て完了。

あとは荷物を運び込むだけです♪
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| | 13:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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引越し契約終了

ベルギーに来て1ヵ月半。
あまりたくさんの人と会ったわけではないですが、会うベルギー人、全て「良い人」! 国で「外国人に親切にしましょう」キャンペーンでもしているのか?というほど。
笑顔で親切、とても良い気分にさせてもらっています。

そんな「良い人」の最たる人が、来月から引っ越す部屋の「前の住人」。
まず「英語ペラペラ」なことから助かりました。「空き部屋有り」のポスターを見て緊張して電話をかけ、いつものように「えくせきゅぜもあ。じゅぬぱるぱふらんせ。あんぐれ、OK?」という私のメチャメチャなフランス語に「OK! I speak English!」と爽やかにフランス語なまりの英語で対応。仕事でウィーンに居ると言いながらも、ベルギーに戻ってくる日の午後に部屋を見せてもらうことに決定。

実際に会った彼は背の高い爽やかなベルギー人。部屋、倉庫を見せ、「契約のとき、大家さんが英語が話せなかったら通訳するよ。」
これは大助かり。「契約」となるとフランス語が全く分からない私たちにとって一番恐いのが「騙されること」。話していることが分からないだけでなく、契約書に書いていることも分からないのですから。その点、彼が居れば「現住人」な上に、言っていること、書いていることを分かりやすく教えてもらえるのです。

部屋も気に入った上、彼の「通訳」「今使っている家具のいくつかを3分の1の値段で譲ってくれる」という申し出を受け、その部屋を契約することに決定。

先週、大家さんと初対面し、今日、契約。大家さんは英語が得意ではありませんでした(それでも何とか話そうとしてくれていた)。また、日本&イギリスと賃貸の契約は経験済みだけど、国が変われば色々違います。彼の通訳のお陰で大家さんとの話もでき、「何だそれ?」というものも説明してもらい、本当に大助かりでした。

「この国の住宅ルールの資料。僕には当たり前のことだけど、この国のことを知らないと分からないこともあるからね」とコピーをくれ、「何か質問があったらいつでも電話やメールをしてね」と言ってもらい(それまでにもしているんだけど・・・)お別れをしました。

というわけで、引越し先の契約、無事、終了! オーティン(彼の名前)、本当にありがとう!!

| | 20:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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床屋の続き

床屋の続き。

カーディフにいる頃は毎回あまりの仕上がりの違いに喜んだり怒ったりしていたのですが、日本に帰国中に行った床屋は「さすが」とうならざるを得ない仕上がり。ていうかスポーツ刈なんですが。

でベルギーも上出来。イギリスの床屋はなんとかしたほうがいいぞ・・・。

で、日本に帰ったときに気がついたのですが、「すそ」とか「もみあげ」とか「耳の周り」の毛をそってもらうときに、違いってのがあるんですよ。

日本はクリーム塗ってかみそりでそりますよね。クリームが生ぬるくて結構気持ちよかったり。

で、イギリスは電動の眉毛そりみたいなやつで、簡単に仕上げ。これ早いし、そんなに悪くない。合理的だなぁとちょっとだけ感心。

問題はベルギー。右サイドの髪をバリカンで刈ったかと思うと、なにげにかみそりを取り出して、「じょりじょり」(驚) 当然クリームとかなし。多分かみそりも消毒してない感じ。おい大丈夫か???

ヨーロッパ人が寒さを感じないので「皮膚が厚いから」なんて冗談で思ってましたが、どうやら「剃刀で剃っても平気なぐらい皮膚が厚い」ようでした。

ちなみに「ドイツはいかが?」と会社の同僚に聞いたら、

「記憶にないなぁ。剃らないんじゃない?」だって。

「どっちにしてもむちゃくちゃだよ。日本人の硬い髪切って驚いているだけだもん。」だそうです。

 

| | 20:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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おやつ


ECLAIRS

「eclair」・・・(発音)エクレール

日本でもお馴染みのエクレア。
上のアイシングコーティングによって甘すぎ。

スーパーマーケット「Carrefour(カルフール)」で購入
2個入り=2.20ユーロ(約350円)

| | 20:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ベルギービール

MAREDSOUS

アビイビール(biere d'abbeye)
アルコール度10%

| | 20:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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