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フランスのトイレって?

パリに行ってきました。初めて。

ブリュッセルからパリって近いんです。「いつでも行けるから…」といつまでも行かなかったので、ベルギーを去るギリギリになって大慌てで「パリ行こっ」。

5日後には日本にいる私たちなので、目的は「観光」だけ。バスに乗って観光地を巡ることにしました。

パリ北駅に到着してまず「お昼ご飯」。本当なら街中のパリジャンたちが行くビストロにでも行きたかったのですが、お腹が空き過ぎて絶えられず、駅前の観光客相手のレストランに入りました。

けっこう美味しくて満足。コースのデザートを終え、「レストラン出る前にトイレ行っとくわ」と階下にあるトイレへ。

ドアに「Dame」と書かれているのを確認して中へ。「…あれ?」 そこには便器が。でも便座も蓋も無し。「もしかして男性のトイレと間違った?」と外に出て確認しましたが、やはり「Dame(女性)」、隣のドアに「Monsieur(男性)」。

ここに来る電車の女性用トイレで水が出ず使用を諦めていたので、ここでも同じことは出来ず、仕方なくトイレットペーパーを何枚も何枚も重ねて便器の縁をこれでもかってほど拭き、さらに「空気イス」状態で用を済ませ、これでもかってくらい手を洗ってテーブルに戻りました。

私の顔を見て「…どうかしたん?」と【A】。「便座が無かってん。何でやろ。チップと控えに便座を渡してくれるとかいうシステムなんかな?」と私。「いや~無いやろ、そんなの。じゃ、俺も行ってみるわ」

しばらくして戻ってきた【A】、「こっちも無かったわ」。
え、男性のトイレも? なんで? フランスって便座使わんの? それともやっぱり「トイレ使用」を申し出て便座を借りるとか?

「いや、俺の前に入ってたおっさんが出てきたけど、便座は持ってなかった(笑)」

「お店の人に聞いてみよっか」と持ってた和仏辞書で「べんざ」と引きましたが載っておらず(「べんき」はあるのに)尋ねるのは諦め、「フランスは便座は使わない」という結論でレストランを出ました………が、そのあと入ったカフェはフツーに便座あり なんだったんでしょう、あのレストラン(のトイレ)。

近々パリに行かれる方、良かったら行って見て下さい。北駅の真向かいにあるレストラン。ウェイトレスのおっちゃんが黒い上下に白いエプロンをしてはります。(絶対分からんわ)



…で、パリの旅行記は???
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スコットランド⑧

「英国は食事がまずい」は有名。そして、コレ、真実。多分。
初めての英国旅行で、食べるもの食べるものにガッカリ。高級レストランだろうが、ビストロだろうが、パブだろうが、コンビニのサンドウィッチだろうが「美味しくない…」 最後には食事のことを考えるのさえ嫌になったことを覚えています。

お土産に食べ物をもって帰っても「美味しい」と言われることはほとんど無し。日本人には受け入れにくい味なのでしょうか。

ところが生活していると次第に「美味しい」と思えることが増えてきました。最近、料理番組が増えたりと英国の中で食事に対する意識が変わってきているようです。もしかして、味が改善されてきているとか?

そして今回のスコットランド旅行。【A】が飛行機の中でガイドブックを見ながら「絶対にスコットランド料理食べるねん!」 私「ハギス…とか?」 【A】「あ~、いいね~」 私「あれは私は無理やわ~」

ハギス(Wiki)…羊の内臓の腸詰。イングリッシュ・ブレックファスト(イギリスの伝統的朝食)のブラックプディング(Wiki)でさえ食べられない私が食べられるはずはありません。

でもせっかく来たんだから「スコットランド料理」を食べるのは賛成、とレストランへ。

前菜でさっそく「ハギス」。【A】「あ、美味しい」 私「マジで!?」 【A】「食べてみる?」 私「じゃ、小指の爪の先だけ…(恐る恐る…パクリ)…美味しい!」
ホント、美味しかったんです。パンに乗せて食べると最高♪ ブラウンソースで上手に味付けされているからかしら? 二人とも「美味しい」を連発しながらあっという間に食べてしまいました。


メインはラムとビーフ。
どちらも美味しかったです♪
でも最も気に入ったのはスコットランドビール「HOLLYROOD」(写真上)ですけど

「なんでハギスが美味しいって思えるようになったんやろ?」「味覚が変わったんかなぁ?」「じゃ、イングリッシュ・ブレックファスト食べよう!」「ブラックプディング食べれるようになってたりしてね~」

そして食べたブラックプディング…美味しく頂けました。あんなに苦手だったのに
これは間違いなく「味覚が変わった」ですね。「イギリス舌」になってしまった。こちらのものが美味しく食べられるのは幸せなことだけど…どうしよ~、日本の味が合わなくなってたら
日本一時帰国が楽しみが増えました(!?)

| | 19:57 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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スコットランド⑦

今回のスコットランド旅行の目的は「ネス湖に行ってネッシーを見る」&「エジンバラでのんびり」でした。ネス湖は初めてでしたが、エジンバラは13年ぶりの2回目。「やっぱり素敵な町だなぁ」とは思いましたが、初めての時の感動よりは劣ってしまう。帰ってきて撮った写真を整理すると、観光地の写真はほとんど無くて…

「なんや、アレ」写真ばっかりありました。

ゴミ箱の
妙にリアルなフォルムの人の絵とか…


長くなりそうなので続きはコチラ↓で☆

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| | 18:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スコットランド⑥

イラスト付き観光マップを見ていて、「うゎ、これ、メッチャ気になる!」「どれ?」
「これ。ものっそフサフサやん」

絵から「台柱に乗った像」だと解るけど、上に載った犬の像のイラストが本物の犬並みにフッサフサ。「ボビーゆう犬やねんて」「もしかして台にリアル犬乗せてんちゃうか」「いや、あり得へんあり得へん」「朝乗っけて夕方降ろす」「じっとおれへんやろ」

どう考えても像でしょうが、どれくらい「フサフサ」か実際に見に行くことにしました。

まずこの地図がテキトー過ぎ 方向感覚バッチリの【A】でもちょっと困っていましたが、何とか到着。柵の門がある敷地を指さし「地図やと…ココ」

観光客がいるその敷地に入っていくと…お墓しかありません。墓、墓、墓…。でもそのお墓に見入る人たち。写真を撮る人たち…。何なんでしょう、ココは!? そしてボビーは何処!?

「なんか有名人のお墓がいっぱいあるみたいやわ」と言いながら、敷地の外に出ると、目の前に観光客が集まっていて何かと記念写真している…「おったぁ、ボビー!!」

 これがボビー。

「フッサフサやな」「うん、フッサフサ」
「イラストどおりフッサフサやな」「うん、フッサフサ」

ところで、フッサフサBobby、誰やねん?
エジンバラ版忠犬ハチ公…てか「墓守ハチ公」?

渋谷の「ハチ公」も見たことあるけど、あれ同様に忠犬ボビーも観光客と写真取られまくりでした。
頑張れ、ボビー!(←テキトーなコメント

像になってもフッサフサBobbyについて知りたい人はウィキへどうぞ☆



ボビーの向かいにある「パブ・ボビー」

| | 18:25 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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スコットランド⑤

火山の溶岩の上に作られた町のためか、エジンバラを歩くと登ったり下ったりが多い。車が通る広い通りは勾配が緩やかなのでその傾きに気づかないけど、しばらく歩いて振り返ると「おぉ、じつはけっこう登っていたのね」とビックリしたりする。

こんな地形だから、広い通りを歩いていると右手左手に細い路地がたくさんあります。人ひとりやっと通れる狭い通りだったり、長い長い階段があったり。

訪れた時期がフェスティバルシーズンだったこともあり、大通りは観光客だらけ賑やか。でもこのような路地に入ってしまうとあの賑やかさがウソのようにし~んと静かになるので、今回の旅行は路地という路地に好んで入っていた様な気がします


毎日登り下りしている人もいるんだろうなぁ


静か~♪








このカフェで朝ご飯を食べました♪

| | 15:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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