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健康保険

4年も経ってしまったけど今更「Mutualite(ミューチュアリテ)」について。

ベルギーに暮らすとまずIDカードの申請。この時に「Mutualite」に関する登録用紙を渡されます。「Mutualite」とはベルギーの健康保険会社のようなもの。必ず加入しなければいけないようです。区役所では「近所の人にどこのMutualiteが良いか勧めてもらったらいいですよ~」と言われましたが、我が家は【A】の会社が入っている所に既に加入済み。

Mutualiteに加入すると「SISカード」がもらえます。これは「健康保険証」のようなもの。

上から社会保障番号・氏名・誕生日・性別・カード番号・発効日。
(ちびまる子ちゃんの情報を使わせてもらっております。ええ、無断で。)

保険が利く薬や眼鏡、コンタクトを買うときに必ず提示する「SISカード」ですが、私のこれまでの経験では病院では一切登場せず。

病院では診察代金は全額その場で払い、領収書(?)をMutualiteに送ります。

Mutualiteから渡されている所定の封筒に領収書を入れて、切手を貼って送るだけ。正直、「こんな字で書かれた書類でちゃんと返金されるんかいな」と心配でしたが、2週間くらいで銀行口座に振り込まれていました! ちゃんとドクターの名前入りで。まぁ、領収書に登録番号が印刷されていたのでドクターの字の上手下手は問題無いのでしょう。ちなみに返金率は30%ほどでした。これも治療内容や診療費によって変わるのでしょうけど。

ちなみにウチの場合、加入金は毎年一人当たり100ユーロほど(毎年10ユーロほど値上がんねんけど、そぉいうの止めて欲しいわ
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| | 14:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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箱買い?

近所の整形外科で診断を受けたあと、「炎症が治まるように飲み薬を出しますね。朝ご飯のときに一錠を10日間飲んでください」とドクターM。

病院を出てすぐ近くの薬局へ。
処方箋を渡すとすぐに出てきました。薬剤師さん「朝ご飯のときに一錠を10日間飲んでください」とドクターと同じことを繰り返しながら、箱に「1 morning 10 days.」とボールペンで記入(頼んでないのに英語で書いてくれた)。

 "箱記入"はどこの薬局も同じやなぁ~

SISカードは持っていますか?」「はい、持っています。」 保険が利いたので9.07ユーロの定価が2.57ユーロに♪ 病院の診察料もこうやったら良いのに。病院では全額払って、領収書を保険会社に送らないと保険分の金額が戻ってこないのですよ。。。(しかも、私が掛かった病院がどこもたまたまそうだったのか?、カード払いが無く現金払いのみ。けっこうな金額を持っていかないといけません

家に着いてから、薬の箱を開けてみました。「・・・・・
日本だったらお医者さんが「一日1錠10日分」と処方したら、薬局で渡される薬は「10錠」だけだと思うんです。でも箱の中にはぎっしり60錠。処方された量の6倍

病院に掛かる度に「薬=箱買い」してたら余った薬だらけになっちゃうんじゃないかしら。。。

| | 12:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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紹介状パワー無し

近所の整形外科に掛かった結果、ドクターMに大学病院で検査を受けるように、と言われました。「これ、紹介状だから持って行きなさい。」

M「セントリュック、知ってる? 有名な大学病院だよ。」
U「名前だけなら…。」
M「電話番号はこれね(紹介状の右上に書き足す)。電話してこの(文の頭にをつける)検査を予約して。」
U「エール、エム、エヌ、コロンリュンベール?(発音確認)」
M「ノンノン! コロンロンベール("u"に見えていた文字を"o"になるよう書き直す)。」
U「コロンロンベール、ですね。」

M「MRN(MRIのこと)、受けたことある?」
U「あります。頭の検査で…」
M「頭?」
U「馬鹿すぎるから…って冗談です。頭痛で。」
M「(笑)…今回は頭じゃなくて、脊椎の検査ね」

家に帰ってから「Saint-Luc」をインターネットで調べたらドクターが書いた電話番号が間違っている… "2"じゃなくて"4"…。でももしかしたら紹介状の場合はこっちの番号なのかも。

かけてみる…「(警告音)この番号は存在しません」 おい、ドクターM!

正しい番号にかけ直し

受付「はい、こちらSaint-Lucです。」
U 「ドクターMの紹介で、MRIが受けたいのですが。」
受付「整形外科に回しますね」

受付「もしもし。Saint-Luc整形外科です。」
U 「ドクターMの紹介で背骨のMRI検査を受けたいのですが。」
受付「8月24日(水)」
U 「え…?」
受付「8月24日(水)」
U 「8が…すみませんが、英語で言ってもらえますか?(これまでフランス語だったので聞き間違いかも…と思った)」
受付「Wednesday 24 August!」(聞き間違いじゃなかった)
U 「遅すぎます…」
受付「それより早い日は空きがありません(キッパリ)」

さすが大学病院…。医者が「受けさせろ」言うてんのに!
だけど3ヶ月先ってどうよ・・・

| | 13:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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整形外科

10年前から腰が弱く、何度も整形外科にかかってきたけど、遂にベルギーでも整形外科デビュー。(前回も内容は整形外科だったけどね)

0606_2011.jpg 近所に総合クリニックが2年ほど前に建ち、整形外科も入っているのでそこにTEL。(月)にTELして(金)に診察予約。。。これがヨーロッパです 今すぐ診て欲しい場合は、「予約無し」の看板を揚げている医者を探すか、自宅に来てくれる医者にTELするか、救急車を呼ぶこと。気持ちとしては「今すぐ診て欲しい」けど、我慢がまん。

当日。
担当医はベルギー人のMドクター。私の住所、電話番号をカルテに書き込んだ後、
M「前はどのドクターに掛かっていたの?」
U「(窓の外を指差しながら)すぐそこのSドクターです。」
M「S…あ~知っているよ、金髪の人だよね。」
U「金髪…だったかも…ポーランド人の女性の先生です。」
M「そうそう、ポーランド人。◎◎通りだよね」
U「そうです。」
M「知ってる、知ってる。S先生。金髪の、ね。」
U「(なんで「金髪」にこだわんねやろ)」

「さて、今日はどうしましたか?」とドクター。やっと診察です(ここまでの無駄話がマジで長かった)。前もって描いてきたイラストを見せながら何処がどのように痛いのか説明。「これまでの腰の病気は?」とドクター。これも前もって書いてきた腰痛の歴史を1999年の脊椎分離症から説明。「…で、3年ほど前に足の付け根が…これはドクターSに診てもらいました」「Yes、金髪のドクターね」(←なんで「金髪」って言わなアカンねん)「では、触診しましょう」とドクター。

診察台に背中を向けて横になり、ドクターが背骨を押していきます。「ここは?」「大丈夫です」「ここは?」「大丈夫です」「痛くない?」「痛くありません」「ここは?」「大丈夫」「ここは?」「!!痛っーーー!」

「痛い場所」だけでなく、「"とっさの言葉"って母国語が出る」んだと分かった瞬間でもありました。それまではずっと英語できてたのに

背骨を押すだけでなく、いきなり針で脚を突き始めたり(ビックリしたわ。前もって刺すよって言ってくれ)、小さなハンマーで手や足の関節をコンコン叩いたり脚気を確認したり。。。して診断終了。

結局、薬局用の処方箋と、大学病院の検査用の紹介状をもらい、「薬は10日飲んでね。大学病院にはこの番号に電話して検査の予約を取ってね。3週間後にまたここに来て下さい。薬の結果と検査の結果を教えてね」 診察料金を払い、領収書をもらって終了。

U「ドクターM、英語で話してくれてありがとう」
M「そうだね。。。僕は英語がずっとずーっと上手いからね…
(少しの間、私の顔を眺めて)…日本語よりは。」ニヤリ

一部痛かったけど、なかなか楽しい30分間でした♪

| | 15:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベルギー版トローチ

ヨーロッパに住んでもうすぐ7年になろうとしているのに、実はまだ「風邪薬」がスムーズに買えない 日本に住んでいたときは薬局に行って「風邪薬ください」と言ったら、いくつか尋ねられる質問はあったけど、それって多分メーカーとか、何錠入りとかだった覚えがあります。

でもこちらでは「風邪薬ください」と言ったら「鼻風邪? 喉風邪? 発熱?」とか訊かれちゃうのよね、毎回。いや、鼻もグスグスやし、喉も痛いし、なんか熱っぽいし、どれもなんやけど…?
ってか、風邪ってどれも発症するもんちゃうかな

で、我が家には「鼻風邪用」「喉風邪用」「発熱用」の錠剤が揃っております
「総合感冒薬」って無いのんかしらん?

さて、11月になって一気に寒くなりました。風邪の季節です。夫婦仲良く(?)菌を拾ってしまいグスグス☆ゲホゲホやってましたが、昨日、仕事から帰ってきた【A】が、

 「この薬、良ぇわ~♪」

これは「喉風邪用」として買ったもの(マフラー巻いてるイラストが分かりやすい♪)。こちらの薬がどれもキツ過ぎるので「半分に割れるものを」と求めたはずなんだけど…。開封して「割れへん」「水に溶かすやつちゃう?」「…溶けん ま、いーわ、飲んでみる …あ、これ、トローチや」

胃が痛くなること無く、一日に数錠なめて回復しつつあるらしく、「もう喉飴はいらんわ」と気に入って職場に持って行ってます。良かった良かった♪

ちなみに私はアレルギーが出ることもあり、あまり薬は飲みません。今回も、身体は腹巻(もちろんこちらでは売ってないので編んだ♪)、マフラー、レッグウォーマーでモコモコ、飲み物&食べ物は生姜、ニンニク攻め…のスロー療法(?)でのんびり治しております。発熱しない風邪なので…ね♪


反対側の面は「オランダ語」版

| | 15:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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